[2023-2025]
WebDesigner based in West Japan.
FORMEI
EMILY WEEK
EN NEUME
waDRESS
moon
CHRISTIAN BAUER
Kadoma City
© 2023-2025 Shizuka
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2023年10月~2026年3月のあいだ、大阪府門真市の「SNS運用パートナー」として、一部の市公式Instagramのデザイン・コンテンツ提案等を担当しました。当サイトでは私が企画提案・撮影・動画編集まで行った『門真市の魅力』がテーマの動画事例について掲載します。
「門真市シティプロモーション基本方針」に基づき「門真で働く20~30代で、自分の時間や家族との時間を大切にしたいと思う人」を重点的なターゲットとしたとき、街で「暮らす」ことの快適さや心地よさに繋がるものを視覚的に取り上げ、SNSをきっかけに認知してもらいたいと考えました。のんびりと過ごせる公園や交通を支える道路、駅などへ実際に足を運びIphoneで撮影を行っています。
140年の歴史を持つ、ドイツのウエディングリング専門ブランド CHRISTIAN BAUER 様のデジタルカタログのリニューアルを行いました。ウエディングリング専門ブランドのためベースはライトトーンで構成。CHRISTIAN BAUER様の特徴である「ドイツの国家公認マイスターによる確かな技術力」「140年もの歴史」の重みを感じられるようにダークトーンのページも組み合わせてブランドイメージを表現しています。
韓国にインスパイアされたコンセプトのレンタルスタジオ「moon」の新規オープンにあわせてWebサイトの制作を行いました。多目的に利用できるように設計されたシンプルなスタジオデザインに合わせ、グリッド+モノトーンでシンプルなデザインに。moonらしさとして、コンバージョンボタンには「韓国インテリア」として国内で人気のあるモチーフを取り入れています。
ロゴも新たに制作。moonというスタジオ名は韓国語で「とびら・ドア」を意味する「문(ムン)」からきています。「何かを始めるのに年齢は関係ない。何歳からでも自分の好きなことを始めていい。」というオーナー様の考えから「何かに挑戦したくなったらmoonの扉を開けてもらう」ためのロゴを作りました。「月の満ち欠け」「ドアを開く」の2つのモチーフを掛け合わせて表現しています。
着物レンタルブランド「waDRESS KANAZAWA」のWebデザイン・SNS・撮影イメージ・コンセプトなどの提案を担当しました。waDRESSは石川県七尾市で長年着物レンタル&フォトスタジオを運営されているゆめはな様が展開する新しいブランドです。今回私はアパレルブランドにおける知見の提供をご期待いただき、プロジェクトに参加となりました。まず初めに新ブランドのコンセプトやビジョンを策定するところから始まりました。何回にも及ぶヒアリングを重ね、そこから見えてきたのは「柔軟性のある価値観」「和装に対するプロ意識」「優しさ」でした。古い価値観で何かを強いることなく、美しく着こなせるように導き、愛を持って接する。これらをビジョン・フィソロフィー・コンセプトとして落とし込みました。
オーナー様は常に若い人の価値観へ真摯に目を向けられているからこそ現在の支持があります。そして今後もそのように在り続けると、今の若い人が先々で和装が必要になったとき・親になりお子様の振袖が必要になったときに 「成人のときにお世話になったから」だけではなくて「きっと、今も時代の人に合わせた提案をしてくれているだろうから」と、『信頼』で選んでもらえるようになる。それが一番の強みであり、目指す姿だと分かりました。そんな思いを、サイトやSNSで素直な言葉にしてアプローチしています。
撮影は装飾・生地・柄が洋装に近いことから、ヨーロッパのエレガントさと和モダンなイメージを掛け合わせています。ヘアメイクではバレエコアも取り入れて提案。
InstagramやLPなどのクリエイティブでもwaDRESSらしい華やかさを演出し、同エリアの競合他社とは異なる世界観を作っています。キラキラと可愛いテイストやおしゃれが好きな感度の高い人へ向けて定期的に展示会を行うなど、発信が続いていきます。
アパレルブランド「EN NEUME」のLOOKBOOKぺージデザインやサイトバナー・SNS画像などの制作をしました。EN NEUMEは、強くて儚い・媚びない甘さが見え隠れする女性をイメージし、クラシックスタイルをベースにしたMIXスタイルを提案する新しいブランドです。LOOKBOOKでは、EN NEUMEらしい個性のあるバランス感をデザインのリズム感で体現することを意識しました。ブランドのムードを伝えるLOOKBOOKにおいてノイズになりやすく、それでもECとしては掲載必須なアイテムクレジットは固定で表示切替メニューを用意。これによりビジュアル重視で全体を閲覧したい方、アイテムが購入したくなった方それぞれに快適な閲覧体験を提供することを目指しました。
株式会社ベイクルーズが展開する「EMILY WEEK」の特集LPのWebを担当しました。EMILY WEEKは生理週間を軸に、女性の4週間のバイオリズムに寄り添ったライフデザインを提案するブランドです。今回は夏にも快適に着用できるブラを特集した企画でした。
シルエットや素材感で夏のブラ問題を解決する製品提案を行う企画のなかで、ページ全体を通して「夏も快適に感じられる質感」と「ブランドのコンセプトや姿勢がもつ温かみ」の最適なバランスを探すことを意識しました。配色とモデルビジュアルより快適さや素材の質感は良く感じられるため、すこし歪みや変化のあるオブジェクトをデザインに織り交ぜて「女性の4週間のバイオリズム」の要素をプラス。配色はアートディレクションいただき、最終決定しています。
ファーストアニメーションは事前にイメージを提案させていただきました。グラフィックはSAYAKA MAEDA (MY.STUDIO inc.)さんです。
2025年7月31日にローンチされたインテリアブランド「FORMEI/フォルメイ」のオフィシャルサイトのデザイン・構築を担当しました。FORMEI / フォルメイは、「FORMA=形」、「MEI=明/命」。 思考の宿る“形”と時を超えて輝き続ける“命”あるデザインを意味し、ものづくりの本質を見つめた新たなブランドです。
初回の打ち合わせにてコンセプトをお聞きし、その場で感じたムードの他社ブランドを例としてお伝えしてみたところ、「まさにその感じです」と仰って頂けました。このように双方のブランドへの感度の高さによってムードイメージすぐに共通形成でき、非常にスムーズにやりとりを進められたのが印象的でした。
ベースはベーシックなECサイトながらも、ボタンのホバーアニメーションや細かいパーツなどをオリジナルで作成しています。Shopifyの強みを生かすため、自社更新も想定したセクション・ブロックを多数用意しました。
ブランド発信コンテンツとなるJournal用のデザインテンプレートは2種類あります。ビジュアル重視と文字情報重視の2パターンを作成し、様々なコンテンツ内容に対応できるように。
カテゴリメニューは自動で管理画面上のカテゴリ画像が適用されるなど、更新工数が出来る限り少なく継続できるように構築しています。